|
1)玄関ホール。檜の大黒柱と床材は「木」の風合いを感じさせ、天井や造りつけの家具は、「木肌」の美しさをあますことなく表現している。
2)外観。軒が深い民家風の家は、雨風から住まいを守ってくれ、切妻の屋根の形も美しく見える。
3)トイレ。広めにつくり、ゆとりを感じさせるスペースとなっており、洗面脱衣室、お風呂とつながる空間は、動線を考えた設計となっている。
4)和室。落ち着いた和風空間が、玄関ホールと一体となり、奥行きの広がりを見せている。
5)エントランス。車いすの方でも不自由なく使えるユニバーサルデザイン仕様。
6)室内階段踊り場から使える物置は、デッドスペースとなりがちな車庫上を利用している。
|